| 感受性が豊かで柔軟な高校時代に外国で1学年間生活することにより、多様な文化や価値観に気づき、国際理解を深め、広い視野を持ち、自分自身や自分の国についても知ることができる…これが「高校交換留学」です。
日常慣れ親しんだ環境を離れ、未知の国で文化や言葉が異なる人たちと生活し、外国の学校に通う…これは高校生にとって、大きなチャレンジでしょう。でも、さまざまな困難を自らの力で克服することの喜びは、何物にも代えがたいものになり、大きく成長するステップとなります。
1988年より、校長の判断により交換留学中の履修が国内の高校の単位として認められようになり、1学年間留学しても休学扱いにならずに日本に戻ってからそのまま進級できるようになりました。この「制度化されたプログラム」を通し毎年4,000名近い高校生が海外に留学しています。学校間でこのようなプログラムを実施しているケースもありますが、通常、「高校交換留学プログラム」は日本の非営利の「留学・交流事業団体」と相手国の団体との共同主催事業として行われ、参加希望者は日本の留学・交流事業団体で実施されている選考試験に合格して海外に派遣されます。
(高留連加盟の留学・交流事業団体で実施されているプログラム詳細はそれぞれのホームページをご覧ください。)
「本当に高校生で留学なんてできるの?」と不安に思っている高校生のみなさん!
今はもう高校留学は難しいことではりません。まずは高校留学を希望してから実現するまでののプロセスをここでチェックしてみましょう!
■STEP1 留学に向けた環境づくり |
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高校生の皆さんへ:留学の動機の再確認
先生へ:交換留学の意義とは?
ご両親へ:交換留学にかかる費用は?
留学先の選択について
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